今までになかった自然素材のドッグフード

獣医さんが選んだ100以上の素材から生まれた自然食

はじめての方へ

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「自然百彩」が生まれた理由


「医食同源。この考え方は、人も犬も同じです。

愛犬に毎日与える食事をどう考えるか、に

もっとも愛情の深さがあらわれるのではないでしょうか。」



あるホリスティックの獣医さんがおっしゃったこの言葉が、「自然百彩」を開発するきっかけになりました。

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初めまして。「自然百彩」の増田と申します。

私とホリスティックの獣医さんとの出会いは
我家の愛犬(セントバーナード、雌、12歳)の病気がきっかけでした。 

 2007年の春に、持病の癲癇(てんかん)による突然の激しい重複発作を起こし、遂には動けない状態にまでなってしまいました。

様々な情報を頼りに数件の病院に診てもらいましたが、思うような改善がみられず、費用ばかりがかさみ、総額にして200万円を超えてしまったのです。

ほとんど諦めかけていたときに、インターネットで見つけたホリスティック治療をされている動物病院に、『もう、これが最後だな』と思いながらも連れて行きました。
ところが、諦めていた気持ちに、この獣医の先生は見事に結果を出してくださったのです。

(ホリスティック医学というのは、もともと東洋に根付いていた考え方から自然治癒力を高めて増強することを治療の基本とするものです。)

確かな結果を実感出来たことでこの獣医さんを信頼し、通院を続けて約1年ほど経ったある日、
『ひと月に1回ドッグフードを手作りしているから、あなたも参加してみないか』と声をかけて頂いたのです。

興味を持って訪れてみると、その光景は驚くべきものでした。

作業の部屋はまるごと青果市場の様子で、山のように用意されていた野菜、果物、納豆から昆布類、多種類のハーブなど。
獣医さんの指導のもと、100種類以上の素材を丁寧に洗い、細かく切り、 消化しやすいようにミキサーにかけ、バランス良く混ぜてそれを皆さんで分け合って愛犬の補完食にしていたのです。

(2011/2/6 撮影したものです。この日も美味しい有機野菜が届けられていました)
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我家ではそれまでドライフードを主に与えており、食欲が落ちて体調の悪いときにはお湯でふやかしてから食べさせたりと工夫はしていましたが
この手作りドックフードを与えたところ、じつに食べっぷりが良く、さらに嬉しいことに、
過去に5〜6回起こしていた胃捻転も起こさなくなったていたのです。

胃捻転は大型犬に多くみられる症状で、起ると2~3時間で死に至ってしまうという恐ろしいものですが、この手作りフードに替えてからは1度も起こしていません。
それは消化が良いということと、胃の中で膨らまないことが大きな理由と考えられます。


この手作りドッグフードはあくまでも食餌であって薬ではありませんので、病気を直すというものではありませんが毎日の食餌にすることで自然治癒力を高められる素晴らしいものなのだと実感しました。

ただ一つだけ問題は、手作り会に参加し,その月の持ち分を戴いても我家のセントバーナードのお腹を満たす一ヶ月分の量にはとてもとても足りません。

それでも何としても、この素晴らしい食餌を与え続けたいという思いから自分で作ろうと考え,先生にお願いをしてレシピをもらうことができました。
しかしやはり、100種類以上の素材を、なかなか一個人で揃えられないということに直面してしまいました。



いくら愛犬に対する考え方に共感しても、獣医さんの家に集えない人がこれを実践するのは、難しかったのです。



本当にいいものだから、より広く皆さんにお知らせしたい。
確かな理論に基ついた獣医さんの知恵と経験、そして愛犬家の皆さんの愛情と熱意を一人でも多くの方に知って頂きたい。
そんな想いから、「自然百彩」は誕生しました。

家族の一員として、かけがえのない存在である愛犬の健康のために、
この自然栄養補完食「自然百彩」をご紹介いたします。

愛犬の自然食

¥2,800 (消費税別)/300g

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